DVDコピー業者のオプションについて

DVDコピーを業者に依頼した場合、DVDのコピー費用以外にも料金がかかる場合もあります。
例えば、DVDコピーの料金というのは、あくまでもDVDのデータをコピーして複製をするための料金です。
ですから、DVDのケースやDVDの盤面に絵柄や文字などを印刷する場合の料金はオプションで別途発生することになります。
なので、DVDコピーをしてもらって、ケースに入れてもらったり、絵柄なども入れたいというのであれば、オプション料金のことも考えながら予算を組むようにしましょう。

DVDコピー様々なオプション

DVDコピー業者の中には、何枚依頼をしても一律料金になっている場合もありますし、反対にある程度まとめて依頼をすれば、オプション料金も割安にしてくれる業者もあります。
ですから、何枚くらい依頼をするのかなどを決めてから、一律料金の業者にするか、それとも割安にしてくれる業者に依頼するかを検討してみてください。
数枚から数十枚ほどのコピーなのであれば一律料金の業者のほうがコストがかからないかもしれません。
反対に百枚以上コピーするのであれば、まとめて依頼をしたら割安料金になる業者でDVDコピーをしてもらうようにしたほうがいいでしょう。
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この他にも、DVDコピーをしてもらう場合、DVD-Rにコピーをしてもらうのか、DVD+R DLにコピーをしてもらうのかによっても料金は違います。
基本的に、どのDVDコピー業者でも、DVD-RよりもDVD+R DLのほうが1枚あたり数十円高くなります。
そこまでデータ量が多くないDVDをコピーしてもらうのであれば、DVD-Rでもいいでしょう。

コピーガードについて

DVDコピーをしてもらいたいと考えているDVDに、DVDをコピーすることが出来ないようにコピーガードがついている場合もあります。
コピーしてもらいたいDVDにコピーガードで複製対策をしているということは、市販されていたりレンタルで手に入れたDVDであるケースが多いです。
特に最近、海賊版がはびこってしまっていて、オリジナルのDVD商品の売り上げが下がってしまっているという問題に直面している販売元も多いです。
そのため、出回っているDVDは利益を守るために、コピーガードを施しているものがほとんどになっています。
DVDコピー業者は、手間がかかるDVDコピーをするプロフェッショナルですから、DVDのコピーガードを解除する方法は知っているでしょうが、コピーガードがついているDVDを持ち込んでもDVDコピーを拒否されてしまいます。
もしもDVDコピーをしてしまったことで、業者まで著作権法違反で逮捕されてしまっては大変なことになりますから、依頼を受け付けることはないのです
自分が以前DVDコピーをしてもらったDVDにコピーガードをオプションとしてつけた場合も、DVDコピーをしてもらうことが出来ないケースが多いです。
自分に著作権があるとしても、コピーガードがついているわけですので、業者としては本当に依頼人に著作権があるのかが分からないですから、リスクがあると判断しているのかもしれません。
ですから、自分が撮影をしてコピーガードを施しているDVDをコピーしてもらうのではなく、元になるマスターディスクをDVDコピー業者に持ち込んでDVDコピーをしてもらうようにしましょう。